東北 地域ブランド総選挙 -2019年09月02日

特許庁は、経済産業省東北経済産業局とともに、地域ブランドの魅力のPRや活性化のために、「東北 地域ブランド総選挙」を開催しています。
2019年9月2日(月曜日)から、地元の学生が地域団体商標の権利者などから取材して、その商品やサービスの魅力をSNS(インスタグラム®)で発信し、コンテストとして開催するというものです。

従来より、特許庁では「地域ブランド総選挙」を開催してきましたが、今年は震災のあった東北での開催となりました。
学生と地域団体商標とのコラボレーションにより地域の活性化を図るとともに、地域団体商標の普及、さらなる活用促進を目指しています。

事業内容
「地域ブランド総選挙」は、地元の学生が地域団体商標権者等を取材し、取材に基づく地域商品やサービスの魅力をSNS(インスタグラム®)上で発信する、コンテスト形式のPRイベントです。
「東北 地域ブランド総選挙」に参加予定の計19の地域ブランドは、以下のとおりです。

青森県からは、風間浦鮟鱇、大鰐温泉もやし、あおもり藍。
岩手県からは、真崎わかめ、江刺りんご、宮古の真鱈、南部一郎かぼちゃ、安代裂き織り、宮守川野菜ジュース。
宮城県からは、塩竃おでん、石巻おでん、石巻お茶菓子。
秋田県からは、秋田由利牛、横手焼きそば、美郷まんま。
山形県からは、山形セルリー、山形名物玉こんにゃく。
福島県からは、会津山塩、土湯温泉。

スケジュール
2019年8月1日(木曜日)「東北 地域ブランド総選挙」交流会
2019年8月~学生による参加団体への取材(各チーム/計4回程度)
2019年9月上旬学生によるSNS(インスタグラム®)展開2019年11月審査により、参加全19チームから10チームへの選出
2019年12月(予定)「東北 地域ブランド総選挙」決勝戦

地域ブランド総選挙(特許庁)https://www.jpo.go.jp/system/trademark/gaiyo/chidan/sosenkyo/index.html

東北の地域ブランドの魅力、本日より発信開始(経済産業省)
https://www.meti.go.jp/press/2019/09/20190902003/20190902003.html